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第21期第1四半期 四半期報告書 有価証券報告書一覧 | ネクストウェア株式会社 :: Ware Consulting

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(1)

【表紙】

【提出書類】

四半期報告書

【根拠条文】

金融商品取引法第24条の4の7第1項

【提出先】

近畿財務局長

【提出日】

平成22年8月13日

【四半期会計期間】

第21期第1四半期( 自 

平成22年4月1日 

至 

平成22年6月30

日)

【会社名】

ネクストウェア株式会社

【英訳名】

N

ext w

ar e Lt d.

【代表者の役職氏名】

代表取締役社長 

豊 

田 

崇 

【本店の所在の場所】

大阪市中央区北久宝寺町四丁目3番11号

【電話番号】

( 06) 6281−0304

【事務連絡者氏名】

代表取締役副社長 

田 

英 

【最寄りの連絡場所】

大阪市中央区北久宝寺町四丁目3番11号

【電話番号】

( 06) 6281−9866

【事務連絡者氏名】

代表取締役副社長 

田 

英 

【縦覧に供する場所】

株式会社大阪証券取引所

( 大阪市中央区北浜一丁目8番16号)

(2)

第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

連結経営指標等

回次

第20期 第1四半期連結 累計( 会計) 期間

第21期 第1四半期連結 累計( 会計) 期間

第20期

会計期間

自 平成21年4月1日 至 平成21年6月30日

自 平成22年4月1日 至 平成22年6月30日

自 平成21年4月1日 至 平成22年3月31日 売上高 ( 千円) 776, 474 602, 177 3, 093, 727 経常利益又は

経常損失( △)

( 千円) △ 97, 570 △114, 245 1, 872 当期純損失( △ ) 又は

四半期純損失( △)

( 千円) △116, 980 △107, 815 △ 69, 962 純資産額 ( 千円) 728, 652 668, 062 781, 833 総資産額 ( 千円) 1, 792, 868 1, 668, 528 1, 885, 573 1株当たり純資産額 ( 円) 7, 592. 36 6, 946. 98 8, 145. 37 1 株 当 た り 当 期 純 損 失

( △ ) 又 は 1 株 当 た り 四 半期純損失( △ )

( 円) △1, 293. 66 △1, 192. 31 △ 773. 70 潜在株式調整後

1株当たり四半期 ( 当期) 純利益

( 円) ― ― ―

自己資本比率 ( %) 38. 3 37. 6 39. 1

営業活動による キャッシュ・フロー

( 千円) △ 16, 904 83, 475 △293, 016 投資活動による

キャッシュ・フロー

( 千円) △ 3, 645 △ 6, 235 91, 169 財務活動による

キャッシュ・フロー

( 千円) △ 95, 510 △ 98, 290 118, 360 現金及び現金同等物の

四半期末( 期末) 残高

( 千円) 301, 566 313, 090 334, 140

従業員数 ( 名) 344 330 333

( 注) 1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載して おりません。

2 売上高には、消費税等は含まれておりません。

3 第20期第1四半期連結累計期間及び第21期第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利 益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。第20期 の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であ るため記載しておりません。

(3)

2 【事業の内容】

当第1四半期連結会計期間において、

当社及び当社の関係会社において営まれている事業の内容につい

て、

重要な変更はありません。

また、

主要な関係会社についても異動はありません。

3 【関係会社の状況】

当第1四半期連結会計期間において、

主要な関係会社の異動はありません。

4 【従業員の状況】

( 1) 連結会社の状況

平成22年6月30日現在

従業員数( 名) 330

(注)従業員数は、就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出 向者を含む。)であります。

( 2) 提出会社の状況

平成22年6月30日現在

従業員数( 名) 275

( 注) 従業員数は、就業人員数(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であります。  

(4)

第2 【事業の状況】

1 【生産、

受注及び販売の状況】

( 1) 生産実績

当第1四半期連結会計期間における生産実績は、

次のとおりであります。

区分 生産高( 千円) 前年同四半期比( %)

システム受託開発事業 625, 253 △ 21. 6

計 625, 253 △ 21. 6

( 注) 1 金額は、販売価格によっております。

2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

( 2) 受注実績

当第1四半期連結会計期間における受注実績は、

次のとおりであります。

区分 受注高( 千円)

前年同四半期比 ( %)

受注残高( 千円)

前年同四半期比 (%) システム受託開発事業 622, 357 0. 3 1, 025, 851 1. 7

合計 622, 357 0. 3 1, 025, 851 1. 7 ( 注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

( 3) 販売実績

当第1四半期連結会計期間における販売実績は、

次のとおりであります。

区分 販売高( 千円) 前年同四半期比( %)

システム受託開発事業 602, 177 △ 22. 4

合計 602, 177 △ 22. 4

( 注) 1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

2 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合

相手先

前第1四半期連結会計期間 当第1四半期連結会計期間 販売高( 千円) 割合( %) 販売高( 千円) 割合( %) 東芝情報システム㈱ 110, 075 14. 2 95, 495 15. 9

シャープシステムプロダクト㈱ − − 62, 858 10. 4

(注)前第1四半期連結会計期間のシャープシステムプロダクト㈱については、当該割合が100分の10未満のため 記載を省略しております。

(5)

2 【事業等のリスク】

当第1四半期連結会計期間における、

本四半期報告書に記載した事業の状況、

経理の状況等に関する事項

のうち、

投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に

記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。

なお、

重要事象等は存在しておりません。

3 【経営上の重要な契約等】

当第1四半期連結会計期間において、

経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

4 【財政状態、

経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、

本四半期報告書提出日現在において当社グループが判断したものでありま

す。

( 1) 経営成績の分析

当第1四半期連結会計期間におけるわが国経済は、

新興国向けの輸出が堅調に推移したことや政府の

経済対策効果を受け、

幅広い業種で景気回復の動きが見られました。

一方で、

欧州発の金融不安、

株安・円

高の進行、

雇用環境・個人消費等の低迷が継続するとともに、

デフレ、

米国景気、

政治混乱等先行きに対す

る懸念事項も多く、

予断を許さない厳しい経済環境が続いております。

また、

当社グループの属する情報サービス産業におきましても、

顧客企業の情報化投資の削減及び外部

委託の抑制等は依然として継続しており、

また運用業務の内製化と相まって非常に厳しい局面が継続し

ております。

このような状況下におきまして当社グループは、

既存顧客からの継続的な受注の確保と新規顧客の開

拓 に 努 め 、

ま た 、

自 治 体 向 け の 地 方 税 等 滞 納 整 理 ・ 収 納 支 援 シ ス テ ム を 中 心 に 、

当 社 グ ル ー プ 保 有 の ソ

リューション製品群の拡販並びに機能強化を積極的に図ってまいりました。

さらに、

諸経費の削減も徹底

して推進してまいりました。

これらの結果、

当第1四半期連結会計期間における売上高は602百万円(前年同四半期比22. 4%

減)、

業損失117百万円(前年同四半期は93百万円の損失)、

経常損失114百万円(前年同四半期は97百万円の

損失)、

四半期純損失107百万円(前年同四半期は116百万円の損失)となりました。

( 2) 財政状態の分析

当第1四半期連結会計期間末の総資産は1, 668百万円となり、

前連結会計年度末に比べて217百万円減

少しました。

これは、

受取手形及び売掛金( 純額) が248百万円減少したこと等が主な要因であります。

負債合計は1, 000百万円となり、

前連結会計年度末に比べて103百万円減少しました。

これは、

支払手形

及び買掛金が90百万円減少したこと等が主な要因であります。

純資産合計は668百万円となり、

前連結会計年度末に比べて113百万円減少しました。

これは、

当第1四

半期連結会計期間に107百万円の四半期純損失を計上したことが主な要因であります。

(6)

( 3) キャッシュ・フローの状況

当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、

「資金」という。

)は、

前第1四半

期連結会計期間末に比べ11百万円増加し、

313百万円となりました。

( 営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果獲得した資金は83百万円( 前年同四半期は16百万円の支出) となりました。

これは税金

等調整前四半期純損失124百万円に、

売上債権の減少額248百万円、

仕入債務の減少額90百万円、

その他の

流動負債の増加額66百万円等を加減した結果によります。

( 投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は6百万円( 前年同四半期は3百万円の支出) となりました。

これは主に、

有形固定資産及び無形固定資産の取得による支出6百万円があったことによります。

( 財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果使用した資金は98百万円( 前年同四半期は95百万円の支出) となりました。

これは短期

借入金及び長期借入金の返済による支出74百万円、

社債の償還による支出24百万円があったことにより

ます。

( 4) 事業上及び財務上の対処すべき課題

当第1四半期連結会計期間において、

当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更

及び新たに生じた課題はありません。

( 5) 研究開発活動

当第1四半期連結会計期間の研究開発費の総額は1百万円であります。

(7)

第3 【設備の状況】

( 1) 主要な設備の状況

当第1四半期連結会計期間において、

主要な設備に重要な異動はありません。

( 2) 設備の新設、

除却等の計画

当第1四半期連結会計期間において、

前連結会計年度末に計画中であった重要な設備の新設、

除却等に

ついて、

重要な変更並びに重要な設備計画の完了はありません。

また、

当第1四半期連結会計期間において、

新たに確定した重要な設備の新設、

除却等はありません。

(8)

第4 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

( 1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】

種類 発行可能株式総数( 株)

普通株式 304, 800

計 304, 800

② 【発行済株式】

種類

第1四半期会計期間 末現在発行数( 株) ( 平成22年6月30日)

提出日現在 発行数( 株) ( 平成22年8月13日)

上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名

内容

普通株式 96, 070 96, 070

大阪証券取引所 ニッポン・ニュー・ マーケット・ヘラク レス市場

単元株制度を採用しておりま せん。

計 96, 070 96, 070 ― ―

(9)

( 2) 【新株予約権等の状況】

① 

新株予約権

平成13年改正旧商法第280条ノ20および第280条ノ21の規定に基づき発行した新株予約権

   

株主総会の特別決議日( 平成16年6月29日)  

第1四半期会計期間末現在 ( 平成22年6月30日)

新株予約権の数 478個

新株予約権のうち自己新株予約権の数 ―

新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式

新株予約権の目的となる株式の数 1, 912株 ( 注) 1, 2

新株予約権の行使時の払込金額 1株当たり

48, 471円 ( 注) 1, 3

新株予約権の行使期間 平成18年7月1日∼平成22年6月30日

新株予約権の行使により株式を発行する 場合の株式の発行価格及び資本組入額

発行価格 48, 471円 資本組入額 48, 471円

  (注)1

新株予約権の行使の条件

 平 成 16年 6 月 29日 開 催 の 定 時 株 主 総 会 決 議 及 び 平 成 16年 9 月 17日 開 催 の 取 締 役 会 決 議 に 基 づ き 、当 社 と 対 象取締役及び従業員との間で締結する「新株予約権付 与契約書」に定めるものとする。

新株予約権の譲渡に関する事項  譲渡、質入その他一切の処分は認めない。

代用払込みに関する事項 ―

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に 関する事項

( 注) 1 平成17年11月18日付の株式分割 ( 1:4) に伴い、株式数、発行価格、資本組入額等が修正されましたが、上記 表の記載内容は当該修正を反映済みであります。

2 新株予約権1個当たりの目的となる株式数は、4株であります。

3 新株予約権発行後、当社が株式分割または株式併合を行う場合は、次の算式により払込金額を調整し、調整によ り生ずる1円未満の端数は切り上げます。

調整後払込金額 = 調整前払込金額 ×

1 分割・併合の比率

また、時価を下回る価額で新株式の発行または自己株式の処分を行う場合は、次の算式により払込金額を調整 し、調整により生ずる1円未満の端数は切り上げます。

既発行株式数 +

新規発行( 処分) 株式数× 1株当たり払込金額 調整後払込金額 = 調整前払込金額 ×

1株当たり時価 既発行株式数+新規発行( 処分) 株式数

(10)

株主総会の特別決議日( 平成17年6月29日)  

第1四半期会計期間末現在 ( 平成22年6月30日)

新株予約権の数 725個

新株予約権のうち自己新株予約権の数 ―

新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式

新株予約権の目的となる株式の数 2, 900株 ( 注) 1, 2

新株予約権の行使時の払込金額 1株当たり

59, 500円 ( 注) 1, 3 新株予約権の行使期間

平成19年7月1日∼ 平成23年6月30日 新株予約権の行使により株式を発行する

場合の株式の発行価格及び資本組入額

発行価格 59, 500円 資本組入額 29, 750円

  (注)1

新株予約権の行使の条件

 平 成 17年 6 月 29日 開 催 の 定 時 株 主 総 会 決 議 及 び 同 日 開 催 の 取 締 役 会 決 議 に 基 づ き 、当 社 と 対 象 取 締 役 及 び 従業員との間で締結する「新株予約権付与契約書」に 定めるものとする。

新株予約権の譲渡に関する事項  譲渡、質入その他一切の処分は認めない。

代用払込みに関する事項 ―

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に 関する事項

( 注) 1 平成17年11月18日付の株式分割 ( 1:4) に伴い、株式数、発行価格、資本組入額等が修正されましたが、上記 表の記載内容は当該修正を反映済みであります。

2 新株予約権1個当たりの目的となる株式数は、4株であります。

3 新株予約権発行後、当社が株式分割または株式併合を行う場合は、次の算式により払込金額を調整し、調整によ り生ずる1円未満の端数は切り上げます。

調整後払込金額 = 調整前払込金額 ×

1 分割・併合の比率

また、時価を下回る価額で新株式の発行または自己株式の処分を行う場合は、次の算式により払込金額を調整 し、調整により生ずる1円未満の端数は切り上げます。

既発行株式数 +

新規発行( 処分) 株式数× 1株当たり払込金額 調整後払込金額 = 調整前払込金額 ×

1株当たり時価 既発行株式数+新規発行( 処分) 株式数

( 3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。

( 4) 【ライツプランの内容】

該当事項はありません。

( 5) 【発行済株式総数、

資本金等の推移】

年月日

発行済株式 総数増減数

( 株)

発行済株式 総数残高

( 株)

資本金増減額 ( 千円)

資本金残高 ( 千円)

資本準備金 増減額 ( 千円)

資本準備金 残高 ( 千円)

平成22年6月30日 ― 96, 070 ― 958, 039 ― ―

(11)

( 6) 【大株主の状況】

大量保有報告書の写しの送付が無く、

当第1四半期会計期間において、

大株主の異動は把握しておりま

せん。

( 7) 【議決権の状況】

当第1四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、

株主名簿の記載内容が確認できない

ため、

記載することができないことから、

直前の基準日( 平成22年3月31日) に基づく株主名簿による記載

をしております。

① 【発行済株式】

平成22年3月31日現在

区分 株式数( 株) 議決権の数( 個) 内容

無議決権株式 ― ― ―

議決権制限株式( 自己株式等) ― ― ―

議決権制限株式( その他) ― ― ―

完全議決権株式( 自己株式等)

( 自己保有株式) 普通株式 5, 644

― ―

完全議決権株式( その他) 普通株式 90, 426 90, 426 ―

単元未満株式 ― ― ―

発行済株式総数 96, 070 ― ―

総株主の議決権 ― 90, 426 ―

( 注)  「完全議決権株式( その他) 」欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が44株( 議決権44個) 含まれており ます。

② 【自己株式等】

平成22年3月31日現在 所有者の氏名

又は名称

所有者の住所

自己名義 所有株式数

( 株)

他人名義 所有株式数

( 株)

所有株式数 の合計

( 株)

発行済株式総数 に対する所有 株式数の割合( %) ( 自己保有株式)

ネクストウェア株式会社

大阪市中央区北久宝寺町 4−3−11

5, 644 ― 5, 644 5. 87

計 ― 5, 644 ― 5, 644 5. 87

2 【株価の推移】

【当該四半期累計期間における月別最高・最低株価】

  月別

平成22年

4月 5月 6月

最高( 円) 11, 100 11, 090 10, 800 最低( 円) 9, 500 9, 200 9, 010

( 注)  最高・最低株価は、大阪証券取引所( ニッポン・ニュー・マーケット・ヘラクレス市場) におけるものであります。

3 【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書提出日後、

本四半期報告書提出日までの役員の異動はありません。

(12)

第5 【経理の状況】

1 四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、

「四半期連結財務諸表の用語、

様式及び作成方法に関する規則」( 平成19

年内閣府令第64号。

以下「四半期連結財務諸表規則」という。

) に基づいて作成しております。

なお、

前第1四半期連結会計期間( 平成21年4月1日から平成21年6月30日まで) 及び前第1四半期連結

累計期間( 平成21年4月1日から平成21年6月30日まで) は、

改正前の四半期連結財務諸表規則に基づき、

第1四半期連結会計期間( 平成22年4月1日から平成22年6月30日まで) 及び当第1四半期連結累計期間

( 平成22年4月1日から平成22年6月30日まで) は、

改正後の四半期連結財務諸表規則に基づいて作成して

おります。

2 監査証明について

当社は、

金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、

前第1四半期連結会計期間( 平成21年4月1

日から平成21年6月30日まで) 及び前第1四半期連結累計期間( 平成21年4月1日から平成21年6月30日ま

で) に係る四半期連結財務諸表並びに当第1四半期連結会計期間( 平成22年4月1日から平成22年6月30日

まで) 及び当第1四半期連結累計期間( 平成22年4月1日から平成22年6月30日まで) に係る四半期連結財

務諸表について、

監査法人だいちにより四半期レビューを受けております。

(13)

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円)

当第1四半期連結会計期間末

(平成22年6月30日)

前連結会計年度末に係る 要約連結貸借対照表

(平成22年3月31日) 資産の部

流動資産

現金及び預金 323,090 344,140

受取手形及び売掛金(純額)

※1

398,267

※1

646,352

商品及び製品 37,112 23,400

仕掛品 29,748 10,129

原材料及び貯蔵品 4,743 5,328

その他 128,620 116,552

流動資産合計 921,583 1,145,904

固定資産 有形固定資産

※2

26,602

※2

28,095

無形固定資産

のれん 34,268 35,758

その他 168,044 154,913

無形固定資産合計 202,313 190,672

投資その他の資産

※1

514,808

※1

517,228

固定資産合計 743,723 735,995

繰延資産 3,221 3,673

資産合計 1,668,528 1,885,573

負債の部 流動負債

支払手形及び買掛金 112,813 203,306

短期借入金 330,000 389,400

1年内返済予定の長期借入金 26,750 41,640

未払法人税等 4,433 18,707

賞与引当金 32,640 −

その他の引当金 1,492 −

その他 244,456 178,781

流動負債合計 752,585 831,835

固定負債

社債 120,000 144,000

引当金 13,220 13,095

その他 114,659 114,809

固定負債合計 247,879 271,904

負債合計 1,000,465 1,103,740

(14)

(単位:千円)

当第1四半期連結会計期間末

(平成22年6月30日)

前連結会計年度末に係る 要約連結貸借対照表

(平成22年3月31日) 純資産の部

株主資本

資本金 958,039 958,039

利益剰余金 △134,454 △ 26,639

自己株式 △191,276 △ 191,276

株主資本合計 632,308 740,124

評価・換算差額等

その他有価証券評価差額金 △ 4,120 △3,571

評価・換算差額等合計 △ 4,120 △3,571

少数株主持分 39,874 45,280

純資産合計 668,062 781,833

負債純資産合計 1,668,528 1,885,573

(15)

(2)【四半期連結損益計算書】 【第1四半期連結累計期間】

(単位:千円) 前第1四半期連結累計期間

(自 平成21年4月1日  至 平成21年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 平成22年4月1日  至 平成22年6月30日)

売上高 776,474 602,177

売上原価 639,166 511,960

売上総利益 137,308 90,216

販売費及び一般管理費

231,006

207,272

営業損失(△ ) △93,698 △ 117,056

営業外収益

受取利息 241 14

受取配当金 332 332

受取手数料 225 203

助成金収入 − 5,914

その他 134 8

営業外収益合計 933 6,474

営業外費用

支払利息 2,069 2,191

支払手数料 1,875 −

その他 861 1,471

営業外費用合計 4,806 3,663

経常損失(△ ) △97,570 △ 114,245

特別利益

貸倒引当金戻入額 677 616

特別利益合計 677 616

特別損失

投資有価証券評価損 13,028 10,562

保険解約損 6,040 −

出資金評価損 1,542 −

固定資産除却損 44 −

特別損失合計 20,655 10,562

税金等調整前四半期純損失(△ ) △117,549 △ 124,190

法人税、住民税及び事業税 4,093 2,187

法人税等調整額 △ 5,547 △ 13,156

法人税等合計 △ 1,453 △ 10,969

少数株主損益調整前四半期純損失(△ ) − △ 113,221

少数株主利益又は少数株主損失(△ ) 884 △5,405

四半期純損失(△ ) △116,980 △ 107,815

(16)

(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

(単位:千円) 前第1四半期連結累計期間

(自 平成21年4月1日  至 平成21年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 平成22年4月1日  至 平成22年6月30日) 営業活動によるキャッシュ・フロー

税金等調整前四半期純損失(△) △117,549 △ 124,190

減価償却費 12,684 15,409

のれん償却額 1,489 1,489

貸倒引当金の増減額(△ は減少) △677 △ 616

賞与引当金の増減額(△ は減少) 56,779 32,640

退職給付引当金の増減額(△ は減少) 62 124

その他の引当金の増減額(△ は減少) − 1,492

受取利息及び受取配当金 △574 △ 347

支払利息 2,069 2,191

投資有価証券評価損益(△は益) 13,028 10,562

売上債権の増減額(△は増加) 187,456 248,702

たな卸資産の増減額(△ は増加) △26,300 △ 55,893

仕入債務の増減額(△は減少) △93,570 △ 90,493

その他の流動資産の増減額(△は増加) △1,929 △8,066

その他の流動負債の増減額(△は減少) 6,978 66,530

その他 7,401 452

小計 47,348 99,986

利息及び配当金の受取額 342 349

利息の支払額 △ 2,455 △2,537

法人税等の支払額 △62,140 △ 14,323

営業活動によるキャッシュ・フロー △16,904 83,475

投資活動によるキャッシュ・フロー

有形固定資産の取得による支出 △506 △3,110

無形固定資産の取得による支出 △ 3,009 △3,187

その他 △129 62

投資活動によるキャッシュ・フロー △ 3,645 △6,235

財務活動によるキャッシュ・フロー

短期借入金の純増減額(△は減少) △49,000 △ 59,400

長期借入金の返済による支出 △22,510 △ 14,890

社債の償還による支出 △24,000 △ 24,000

財務活動によるキャッシュ・フロー △95,510 △ 98,290

現金及び現金同等物の増減額(△ は減少) △116,060 △ 21,049

現金及び現金同等物の期首残高 417,627 334,140

現金及び現金同等物の四半期末残高

301,566

313,090

(17)

【継続企業の前提に関する事項】

当第1四半期連結会計期間( 自 

平成22年4月1日 

至 

平成22年6月30日)

該当事項はありません。

【四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更】

当第1四半期連結会計期間

( 自 平成22年4月1日 至 平成22年6月30日) 「資産除去債務に関する会計基準」等の適用

当第1四半期連結会計期間より、「資産除去債務に関する会計基準」(企業会計基準第18号 平成20年3月31 日)及び「資産除去債務に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第21号 平成20年3月31日)を 適用しております。

なお、これによる損益に与える影響はありません。

【表示方法の変更】

当第1四半期連結会計期間

( 自 平成22年4月1日 至 平成22年6月30日) ( 四半期連結損益計算書関係)

前第1四半期連結累計期間において区分掲記しておりました「支払手数料」( 当第1四半期連結累計期間250 千円)は、重要性が無くなったため、当第1四半期連結累計期間においては営業外費用の「その他」に含めて表 示しております。

「連結財務諸表に関する会計基準」( 企業会計基準第22号 平成20年12月26日) に基づき財務諸表等規則等の一 部を改正する内閣府令( 平成21年3月24日 内閣府令第5号) の適用に伴い、当第1四半期連結累計期間では、「少 数株主損益調整前四半期純損失( △) 」の科目を表示しております。

【簡便な会計処理】

当第1四半期連結会計期間

( 自 平成22年4月1日 至 平成22年6月30日) 1 一般債権の貸倒見積高の算定方法

当第1四半期連結会計期間末の貸倒実績率等が前連結会計年度末に算定したものと著しい変化がないと認めら れるため、前連結会計年度末の貸倒実績率等を使用して貸倒見積高を算定しております。

2 棚卸資産の評価方法

当第1四半期連結会計期間末の棚卸高の算出方法に関しては、実地棚卸を省略し、前連結会計年度末の実地棚卸 高を基礎として合理的な方法により算定する方法によっております。

 棚卸資産の簿価切下げに関しては、収益性の低下が明らかなものについてのみ正味売却価額を見積り、簿価切下 げを行う方法によっております。

 また、営業循環過程から外れた滞留又は処分見込等の棚卸資産で前連結会計年度末において帳簿価額を処分見込 額まで切り下げているものについては、前連結会計年度以降に著しい変化がないと認められる限り、前連結会計年 度末における貸借対照表価額で計上しております。

3 固定資産の減価償却費の算定方法

定 率 法 を 採 用 し て い る 資 産 に つ い て は 、連 結 会 計 年 度 に 係 る 減 価 償 却 費 の 額 を 期 間 按 分 し て 算 定 す る 方 法 に よっております。

4 法人税等並びに繰延税金資産及び繰延税金負債の算定方法

繰延税金資産の回収可能性の判断に関しては、前連結会計年度末以降に経営環境等、かつ、一時差異等の発生状 況に著しい変化がないと認められるので、前連結会計年度末において使用した将来の業績予測やタックス・プラ ンニングを利用する方法によっております。

【四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理】

当第1四半期連結会計期間( 自 

平成22年4月1日 

至 

平成22年6月30日)

該当事項はありません。

(18)

【追加情報】

当第1四半期連結会計期間

( 自 平成22年4月1日 至 平成22年6月30日) ( 連結納税制度の適用)

当第1四半期連結会計期間より連結納税制度を適用しております。

【注記事項】

( 四半期連結貸借対照表関係)

当第1四半期連結会計期間末 ( 平成22年6月30日)

前連結会計年度末 ( 平成22年3月31日)

※ 1 資産の金額から直接控除している貸倒引当金の額 ※ 1 資産の金額から直接控除している貸倒引当金の額

流動資産

 受取手形及び売掛金(純額) 15, 263千円 投資その他の資産 138, 550千円 ※ 2 有形固定資産の減価償却累計額   120, 084千円  3 偶発債務

  (係争事件)

当社は、当社元社員による不正事件に関連する商 品の仕入先であるノックス株式会社に対して、仕入 取引の無効を主張し、不当利得にもとづく代金の返 還請求と債務が存在しないことを確認する訴訟を提 起しておりました。これに対し、ノックス株式会社か ら、308, 075千円の未払代金の支払および損害賠償を 請求する訴訟(反訴)が提起されておりました。こ れについて、平成21年3月11日大阪地方裁判所にお いて判決があり、双方の請求が棄却となりました。  これに対し、ノックス株式会社より同判決に対する 控訴がなされ、大阪高等裁判所にて現在も控訴審が 係属しております。当社としては、今後も引き続き正 当性を主張していく所存であります。

流動資産

 受取手形及び売掛金(純額) 15, 879千円 投資その他の資産 138, 550千円 ※ 2 有形固定資産の減価償却累計額   117, 880千円  3 偶発債務

同左

( 四半期連結損益計算書関係)

前第1四半期連結累計期間 ( 自 平成21年4月1日

至 平成21年6月30日)

当第1四半期連結累計期間 ( 自 平成22年4月1日

至 平成22年6月30日) ※  販売費及び一般管理費の主なもの

給料及び手当 81, 733千円

賞与引当金繰入額 11, 543千円

退職給付費用 3, 907千円

※  販売費及び一般管理費の主なもの

給料及び手当 77, 104千円

賞与引当金繰入額 7, 602千円

退職給付費用 3, 840千円

( 四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

前第1四半期連結累計期間 ( 自 平成21年4月1日

至 平成21年6月30日)

当第1四半期連結累計期間 ( 自 平成22年4月1日

至 平成22年6月30日) ※  現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸

借対照表に掲記されている科目の金額との関係 現金及び預金 311, 566千円 預入期間が3か月を超える定期預

△10, 000千円 現金及び現金同等物 301, 566千円

※  現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸 借対照表に掲記されている科目の金額との関係 現金及び預金 323, 090千円 預入期間が3か月を超える定期預

△10, 000千円 現金及び現金同等物 313, 090千円

(19)

( 株主資本等関係)

当第1四半期連結会計期間末( 平成22年6月30日) 及び当第1四半期連結累計期間( 自 

平成22年4月1日 

至 

平成22年6月30日)

1 

発行済株式に関する事項

株式の種類

当第1四半期 連結会計期間末

普通株式( 株) 96, 070

2 

自己株式に関する事項

株式の種類

当第1四半期 連結会計期間末

普通株式( 株) 5, 644

3 

新株予約権等に関する事項

該当事項はありません。

4 

配当に関する事項

( 1) 配当金支払額

該当事項はありません。

( 2) 基準日が当連結会計年度の開始の日から当四半期連結会計期間末までに属する配当のうち、

配当の効

力発生日が当四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

5 

株主資本の著しい変動に関する事項

該当事項はありません。

(20)

( セグメント情報等)

【事業の種類別セグメント情報】

前第1四半期連結累計期間( 自 

平成21年4月1日 

至 

平成21年6月30日)

全セグメントの売上高の合計、

営業利益の合計額に占めるシステム受託開発事業の割合が、

いずれも

90%を超えるため、

事業の種類別セグメント情報の記載を省略しております。

【所在地別セグメント情報】

前第1四半期連結累計期間( 自 

平成21年4月1日 

至 

平成21年6月30日)

本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、

該当事項はありません。

【海外売上高】

前第1四半期連結累計期間( 自 

平成21年4月1日 

至 

平成21年6月30日)

海外売上高がないため、

該当事項はありません。

【セグメント情報】

当第1四半期連結累計期間( 自 

平成22年4月1日 

至 

平成22年6月30日)

単一セグメントであるため、

セグメント情報については記載しておりません。

( 追加情報)

当第1四半期連結会計期間より「セグメント情報等の開示に関する会計基準」( 企業会計基準第17号

平成21年3月27日) 及び「セグメント情報等の開示に関する会計基準の適用指針」( 企業会計基準適用

指針第20号 平成20年3月21日) を適用しております。

( 金融商品関係)

金融商品の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、

前連結会計年度の末日と比較して著しい

変動がありません。

( 有価証券関係)

有価証券の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、

前連結会計年度の末日と比較して著しい

変動がありません。

( デリバティブ取引関係)

デリバティブ取引の四半期連結会計期間末の契約額等は、

前連結会計年度の末日と比較して著しい

変動がありません。

( ストック・オプション等関係)

該当事項はありません。

(21)

( 資産除去債務関係)

当第1四半期連結会計期間末( 平成22年6月30日)

当社は、

本社オフィス、

東京オフィス及び名古屋オフィスの各不動産賃貸契約に基づき、

オフィスの

退去時における原状回復に係る債務を有しておりますが、

当該債務に関連する賃借資産の使用期間が

明確でなく、

将来オフィスを移転する予定もないことから、

資産除去債務を合理的に見積ることができ

ません。

そのため、

当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。

( 1株当たり情報)

1 

1株当たり純資産額

当第1四半期連結会計期間末 ( 平成22年6月30日)

前連結会計年度末 ( 平成22年3月31日)

   

  6, 946円98銭

   

  8, 145円37銭

2 1株当たり四半期純損失及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

前第1四半期連結累計期間 ( 自 平成21年4月1日

至 平成21年6月30日)

当第1四半期連結累計期間 ( 自 平成22年4月1日

至 平成22年6月30日) 1株当たり四半期純損失 1, 293円66銭

潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 ― 円

1株当たり四半期純損失 1, 192円31銭 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 ― 円

( 注) 1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失で あるため、記載しておりません。

2.1株当たり四半期純損失及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定上の基礎  

項目

前第1四半期連結累計期間 ( 自 平成21年4月1日

至 平成21年6月30日)

当第1四半期連結累計期間 ( 自 平成22年4月1日

至 平成22年6月30日) 四半期連結損益計算書上の四半期純損失(△) △ 116, 980千円 △ 107, 815千円 普通株式に係る四半期純損失(△ ) △ 116, 980千円 △ 107, 815千円

普通株主に帰属しない金額の主要な内訳 ― 千円 ― 千円

普通株式の期中平均株式数 90, 426株 90, 426株

希 薄 化 効 果 を 有 し な い た め 、潜 在 株 式 調 整 後 1 株 当たり四半期純利益の算定に含まれなかった潜在 株式について前連結会計年度末から重要な変動が ある場合の概要

新 株 予 約 権 3 種 類 ( 新 株予約権の数63個、482個 及び730個)

 これらの詳細は、「新株 予約権等の状況」に記載 のとおりであります。

新株予約権2種類(新株 予約権の数478個及び725 個)

 これらの詳細は、「新株 予約権等の状況」に記載 のとおりであります。

( 重要な後発事象)

該当事項はありません。

(22)

2 【その他】

当社は、

当社元社員による不正事件に関連する商品の仕入先であるノックス株式会社に対して、

仕入取

引の無効を主張し、

不当利得にもとづく代金の返還請求と債務が存在しないことを確認する訴訟を提起

しておりました。

これに対し、

ノックス株式会社から、

308, 075千円の未払代金の支払および損害賠償を請

求する訴訟(反訴)が提起されておりました。

これについて、

平成21年3月11日大阪地方裁判所において

判決があり、

双方の請求が棄却となりました。

これに対し、

ノックス株式会社より同判決に対する控訴がなされ、

大阪高等裁判所にて現在も控訴審が

係属しております。

当社としては、

今後も引き続き正当性を主張していく所存であります。

(23)

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

該当事項はありません。

(24)

独立監査人の四半期レビュー報告書

平成21年8月6日

ネクストウェア株式会社

取締役会 

御中

監査法人だいち

代表社員

業務執行社員

岡 

庄 

吾 

代表社員

業務執行社員

星 

野 

誠 

代表社員

業務執行社員

奥 

山 

博 

英 

当監査法人は、

金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、

「経理の状況」に掲げられているネク

ストウェア株式会社の平成21年4月1日から平成22年3月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期

間(平成21年4月1日から平成21年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間( 平成21年4月1日から平

成21年6月30日まで) に係る四半期連結財務諸表、

すなわち、

四半期連結貸借対照表、

四半期連結損益計算書及

び四半期連結キャッシュ・フロー計算書について四半期レビューを行った。

この四半期連結財務諸表の作成

責任は経営者にあり、

当監査法人の責任は独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明すること

にある。

当 監 査 法 人 は 、

我 が 国 に お い て 一 般 に 公 正 妥 当 と 認 め ら れ る 四 半 期 レ ビ ュ ー の 基 準 に 準 拠 し て 四 半 期 レ

ビューを行った。

四半期レビューは、

主として経営者、

財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対し

て実施される質問、

分析的手続その他の四半期レビュー手続により行われており、

我が国において一般に公正

妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べ限定された手続により行わ

れた。

当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、

上記の四半期連結財務諸表が、

我が国において一般に公正

妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、

ネクストウェア株式会社及び連結子会社の平

成21年6月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績及びキャッ

シュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかっ

た。

会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、

公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

以 

( 注) 1 上記は、四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社( 四半期報告 書提出会社) が別途保管しております。

2 四半期連結財務諸表の範囲にはXBRLデータ自体は含まれていません。

(25)

独立監査人の四半期レビュー報告書

平成22年8月11日

ネクストウェア株式会社

取締役会 

御中

監査法人だいち

代表社員

業務執行社員

 公認会計士 

岡 

庄 

吾 

代表社員

業務執行社員

 公認会計士 

奥 

山 

博 

英 

当監査法人は、

金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、

「経理の状況」に掲げられているネク

ストウェア株式会社の平成22年4月1日から平成23年3月31日までの連結会計年度の第1四半期連結会計期

間(平成22年4月1日から平成22年6月30日まで)及び第1四半期連結累計期間( 平成22年4月1日から平

成22年6月30日まで) に係る四半期連結財務諸表、

すなわち、

四半期連結貸借対照表、

四半期連結損益計算書及

び四半期連結キャッシュ・フロー計算書について四半期レビューを行った。

この四半期連結財務諸表の作成

責任は経営者にあり、

当監査法人の責任は独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明すること

にある。

当 監 査 法 人 は 、

我 が 国 に お い て 一 般 に 公 正 妥 当 と 認 め ら れ る 四 半 期 レ ビ ュ ー の 基 準 に 準 拠 し て 四 半 期 レ

ビューを行った。

四半期レビューは、

主として経営者、

財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対し

て実施される質問、

分析的手続その他の四半期レビュー手続により行われており、

我が国において一般に公正

妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べ限定された手続により行わ

れた。

当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、

上記の四半期連結財務諸表が、

我が国において一般に公正

妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、

ネクストウェア株式会社及び連結子会社の平

成22年6月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績及びキャッ

シュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかっ

た。

会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、

公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

以 

( 注) 1 上記は、四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社( 四半期報告 書提出会社) が別途保管しております。

2 四半期連結財務諸表の範囲にはXBRLデータ自体は含まれていません。

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